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	<title>賞状書士の通信講座おすすめランキング【2024年最新版】</title>
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	<title>賞状書士の通信講座おすすめランキング【2024年最新版】</title>
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		<title>賞状書士・賞状技法士の違い【取るべき講座や資格は違う？】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sy0j0sy0si]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 22:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賞状書士の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[通信教育で賞状書士の資格を取ろうと考えた時に「賞状書士」と「賞状技法士」といった違う名前の資格があることに気が付かれた人もいらっしゃるのではないでしょうか。 「どう違うの？」 そんな素朴な疑問を持つあなたに、この記事では]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>通信教育で賞状書士の資格を取ろうと考えた時に「賞状書士」と「賞状技法士」といった違う名前の資格があることに気が付かれた人もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>「どう違うの？」</p>
<p>そんな素朴な疑問を持つあなたに、この記事ではわかりやすく賞状書士と賞状技法士の違いについてご紹介します。</p>
<h2>賞状書士とは？</h2>
<p>賞状書士とは、「日本筆耕技能協会」、「公益社団法人 日本通信教育振興協会」、「日本書状事務センター」といった<span class="marker">民間団体が認定している資格</span>です。</p>
<p>民間団体と一言で言っても、完全に民間で立ち上げられた団体だけでなく、内閣府が所管している公益社団法人まで多岐にわたります。</p>
<p>また、一般的に賞状などの筆耕士のことを賞状書士とまとめて呼ぶこともあります。</p>
<p>仕事内容は賞状や目録など筆文字で筆耕をする仕事です。</p>
<p>「<A HREF="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=359403+5L9A96+3UW+787AA" rel="nofollow">がくぶん（日本賞状書士協会）</A><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=359403+5L9A96+3UW+787AA" alt="">」が手掛ける実用賞状書士養成講座を受けて受験する場合、認定級は3級、2級、1級となります。</p>
<p>また、「<a href="http://shojoshoshi.sakura.ne.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本書状事務センター（賞状書士センター）</a>」が開催している講座であれば、1級より上には同協会での指導資格である准師範試験も執り行われています。</p>
<h2>賞状技法士とは？</h2>
<p>賞状技法士とは、<span class="marker">「日本賞状技法士協会」という民間団体が認定している資格</span>です。</p>
<p>認定級は、準3級、3級、2級、準1級、最高位1級があります。</p>
<p>仕事内容は賞状書士と同様、筆文字での筆耕が挙げられます。</p>
<p><span class="marker">「賞状技法士」という名前の資格が取りたいなら「日本賞状技法士協会」の認定する試験に合格する必要があります。</span></p>
<h2>賞状技能士とは？</h2>
<p>賞状技能士とは、「厚生労働省」が認定する賞状などの筆耕士の資格という紹介をされているものですが、2020年2月現在、実際にはこの名前の資格は存在していません。</p>
<p>公的資格として民間団体ではなく文部科学省が後援しているような資格をお探しであれば、「毛筆書写技能検定試験」の1級で賞状の項目があります。</p>
<p>そのため、補足として取得するのであれば毛筆書写技能試験の1級を受験するのも良いでしょう。</p>
<p>ただし、この場合には「資格」として取得するのであって職種として見て貰えることはあまりありません。</p>
<p>したがって、<span class="marker">賞状技能士という資格は存在していない</span>ため、賞状などの筆耕の資格を取ろうとお考えの場合には、賞状書士もしくは賞状技法士の資格を取得されることをお勧めします。</p>
<h2>賞状書士と賞状技法士の違い</h2>
<p>賞状書士と賞状技法士の違いとはどのようなものなのかをまとめます。</p>
<h3>仕事内容</h3>
<p>仕事内容としての違いがあるかと問われれば<span class="marker">「違いはない」</span>というのが結論です。</p>
<p>賞状だけでなく受賞者のリボンへの記名や目録など、筆文字での筆耕が主な仕事となります。</p>
<p>賞状書士の資格にしても賞状技法士の資格にしても「筆」と「墨」と「紙」を使う仕事です。</p>
<h3>資格</h3>
<p>資格としての違いは、どの民間団体が認定しているのかによって変わる名前と級に違いがあります。</p>
<p><span class="marker">賞状書士では3級・2級・1級の3つの級、賞状技法士では準3級・3級・2級・準1級・1級の5つの級があります。</span></p>
<p>どちらも1級ともなれば相応に合格率が低く難しい資格ではありますが、〇級に合格したから仕事が沢山貰えるというわけではありません。</p>
<p>基本的に、この級への挑戦は自分の技術力の向上のためのものですので、自信をつけるために目指す人もいます。</p>
<h3>認知度</h3>
<p>民間団体が認定している資格ですが、認知度としては<span class="marker">「賞状書士」の名前の方が認知度は高い</span>です。</p>
<p>また、賞状などの筆耕の仕事をする上ではこの賞状書士などの資格を必ず取得していなければならないかと言われればそうではなく、あくまで「実力」を計るためのものと考えて頂ければと思います。</p>
<p>ただし、賞状書士や賞状技法士として仕事をしようと考えた場合には、賞状や目録などに筆耕する知識と技術が必要不可欠。</p>
<p>そのため、講座を通信や通学で受講することをお勧めします。</p>
<p>通信講座であれば自分が受講を修了した事実として自信をもって仕事を請け負うことが出来ます。</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://syojosyosi.com/">賞状書士のおすすめ通信講座ランキングを見てみる</a></span></p>
<h3>収入</h3>
<p>賞状書士も賞状技法士も、得られる収入は仕事内容と同様に違いがありません。</p>
<p>完全出来高制なので、1枚〇円という計算になります。</p>
<p>どちらの資格を持っていても基本的には依頼される仕事内容が同じですので、<span class="marker">収入の面での差もありません。</span></p>
<p>また、1級の資格を持っているからといって依頼料が高くなるというものでもありません。</p>
<h2>賞状書士・賞状技法士になるには？</h2>
<p>賞状書士と賞状技法士の違いは、認定級や認定している民間団体が違うという点のみ。</p>
<p>少なくとも「知識」や「技術」はなかなか自力だけでは手に入れられません。</p>
<p>そのため、<span class="marker">賞状の筆耕が出来る資格を取りたいのであれば、自分に合った通信講座や教室を選ぶと良い</span>でしょう。</p>
<p>道具も手に入れられて、手軽に始められる通信講座選びに迷ったらこちらをご覧ください。</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://syojosyosi.com/">賞状書士におすすめの通信講座ランキングを見てみる</a></span></p>
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		<title>賞状書士・筆耕の仕事に必要な道具3選【これがあればOK】</title>
		<link>https://syojosyosi.com/tool/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sy0j0sy0si]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Feb 2020 01:28:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賞状書士の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[賞状書士になるには通信教育がおすすめですが、実際にはどのような道具を使って筆耕をするのか、気になるという人もいるのではないでしょうか。 本当に必要なものを、実際に賞状を書いている私がご紹介いたします。 道具選びにお悩みの]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>賞状書士になるには通信教育がおすすめですが、実際にはどのような道具を使って筆耕をするのか、気になるという人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>本当に必要なものを、実際に賞状を書いている私がご紹介いたします。</p>
<p>道具選びにお悩みの人にも参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2>賞状書士・筆耕のお仕事に必要な道具</h2>
<p>賞状書士として、筆耕の仕事をする上で本当に必要なものは3つ。</p>
<p>それぞれの特徴や選び方をチェックしてみましょう。</p>
<h3>筆</h3>
<h4>筆の種類</h4>
<p>賞状やはがきなど、筆文字で筆耕するときに<span class="marker">必要な筆は小筆</span>です。</p>
<p>書道経験者であれば「仮名用の筆」と言えばご理解いただけると思いますが、筆耕する時にはその小筆の穂先のみに墨を付けて書きますので、穂先の消耗が激しく、傷み易い筆と言えます。</p>
<p>一般的には国産の小筆と「唐筆」と呼ばれる中国産の小筆があります。</p>
<h4>筆の選び方</h4>
<p>使いやすい穂先の長さは、何を書くかによって変わりますが、賞状を書くことを念頭に置くのであれば<span class="marker">「穂先が24mm～26mm程度」</span>の小筆が扱い易いでしょう。</p>
<p>また、賞状の全文を10枚程度書くだけで穂先に傷みが生じるとも言われていますので、<span class="marker">必ず2本は手元に置く</span>ようにしましょう。</p>
<p>書き味や筆の柔らかさなど、製造元によって差があります。</p>
<p>いくら慣れている人であっても「一つとして同じ筆はない」という認識ですので、その都度書き方を変えなければならないこともあります。</p>
<h4>国産と唐筆の差</h4>
<p>国産の筆は毛が柔らかく寿命がやや長めですが、価格は高め。</p>
<p>唐筆は価格が安い反面、毛が硬めでコシを感じる1本という印象ですね。</p>
<p>どれが良いのか悩むという方は、唐筆の「<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1a7d607b.eb8f1070.1a7d607c.2bec2ede/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fayumuzo%2F1202%2F&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" style="word-wrap:break-word;">選毫圓健（せんごうえんけん）</a>」を一度試してみても良いかもしれません。</p>
<h3>墨もしくは墨汁</h3>
<p>固形の墨を使う書士の人も少なくない一方で、私のように墨汁を使う人もいます。</p>
<h4>墨</h4>
<p><span class="marker">色合いを大切にしたい人には墨がおすすめ。</span></p>
<p>「古梅園　紅花墨」が定番の墨と言われています。</p>
<p>墨を磨ることで集中力を高めることもとても大切なことと言えるでしょう。</p>
<h4>墨汁</h4>
<p>私がいつも使っているのは、「<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1a7d607b.eb8f1070.1a7d607c.2bec2ede/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fayumuzo%2F2069%2F&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" style="word-wrap:break-word;">墨運堂 三歌仙 賞状・目録用</a>」です。</p>
<p>以前は作品でも使っていた書芸呉竹の紫紺を使っていましたが、賞状を書く上ではこちらの三歌仙の方がきれいな墨色だと感じました。</p>
<p>出してすぐに使えるので、手軽に練習をしたい時にも重宝する1品です。</p>
<p>また、にじみやすい布や和紙への筆耕の場合には、「<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1a7d6110.4a054ab6.1a7d6111.82242296/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshuyodo%2Fbo15%2F&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" style="word-wrap:break-word;">開明 帛書墨</a>」を使うことをおすすめします。</p>
<h3>紙</h3>
<p>これは、本番用の賞状とは異なり、<span class="marker">試し書きをするためのもの</span>を指します。</p>
<p>先ほど筆の項目でも書きましたが、筆によって個性があるため、本番用に書く前には必ず試し書きをします。</p>
<p>賞状や封筒などの筆耕であればプリント用紙で十分です。</p>
<p>これらの道具が付いてくる通信講座もありますので、チェックしてみるのもおすすめです。</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://syojosyosi.com/">道具がついてくるおすすめ通信講座をチェックしてみる</a></span></p>
<h2>賞状書士・筆耕のお仕事にあると便利な道具</h2>
<p>全ての賞状書士が使っているわけではなく、あると便利な道具について2つ見てみましょう。</p>
<h3>ライトテーブル（トレース台）</h3>
<p>サイズは賞状に合わせたA3が必要です。</p>
<p>賞状の用紙の下にガイド線を書いたりバランスを取った下書き用紙を置いたりすることで、本番用の賞状に線を書き込まずとも<span class="marker">まっすぐにバランスよく賞状を書くことが出来ます。</span></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LK1Q+3O702Y+3WUK+5YRHE" rel="nofollow">ユーキャンの通信講座</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=35LK1Q+3O702Y+3WUK+5YRHE" alt="">であればこのライトテーブル付きコースも選択できますよ。</p>
<h3>複合機</h3>
<p>A3のもので、コピーやスキャナー、プリンターの役割を持つものです。</p>
<p>賞状の記名だけでなく本文も筆耕を必要とする場合にも、全体のバランスを調整するためのレイアウトに活躍してくれます。</p>
<h3>その他</h3>
<p>私の場合にはこちらの他に<span class="marker">鉛筆・消しゴム・定規</span>を使っています。</p>
<p>文字の中心を捉えるために薄く中心線を書き、賞状を書いた翌日以降に鉛筆の線を消しています。</p>
<p>この場合には消しやすく、表面がきれいな消しゴムを用意しましょう。</p>
<h2>賞状書士・筆耕の道具はどこで購入するのがいい？</h2>
<p>筆や墨など、どこで購入すれば良いのか悩む人も少なくありません。</p>
<p>私がよく購入する店舗など、5つご紹介しましょう。</p>
<h3>オンラインショップ</h3>
<p>なかなか買い物に行けない場合や、近隣に欲しい道具の取り扱いがない時に簡単に利用できるのがオンラインショップの強みです。</p>
<p>ただ、筆が傷んでしまったり墨が切れてしまったりと「すぐに」欲しい時に手に入らないのがデメリットではあります。</p>
<h4>魁盛堂</h4>
<p>私もよく利用する楽天市場から、書道用品の老舗「魁盛堂」をご紹介。</p>
<p>写経セットなど、どれを選べば良いのか悩む人にも購入しやすい工夫がなされています。</p>
<p><span class="color-button01-big"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1a7d62d6.af437855.1586b6a0.ae621d40/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fkaiseidou%2F&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJ0ZXh0IiwiY29sIjowLCJjYXQiOiIxIiwiYmFuIjoiODM4NTEifQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer" style="word-wrap:break-word;">書道用品『魁盛堂』かいせいどう</a></span></p>
<h4>書遊</h4>
<p>オンライン表装も手掛ける書道専門サイト。</p>
<p>古墨など、市販としては難しい道具も数多く取り揃えています。</p>
<p>筆の説明など、あまり説明して貰えない情報も掲載しているため、見ているだけでも楽しめるサイトです。</p>
<p><span class="color-button01-big"><a href="https://shoyu-net.jp/">書遊Online</a></span></p>
<p>その他にも、<a href="http://www.kaimei1898.com/goods.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">開明</a>など、書道用具として有名なメーカーが直営するオンラインショップもあります。</p>
<h3>実店舗</h3>
<p>実物を見て、「すぐに」購入できるのが実店舗の利点です。</p>
<p>デメリットとしては、近隣に店舗がない場合が挙げられます。</p>
<h4>文房具店</h4>
<p>文房具店には書道用具コーナーを作っている店舗も少なくありません。</p>
<p>また、老舗の文房具店であれば、自分が欲しい道具を仕入れて貰えるという対応も可能かもしれません。</p>
<h4>ホームセンター</h4>
<p>必ずしもすべてが揃うという訳ではありませんが、消耗品である小筆などは出来るだけ身近な店にある方が嬉しいですよね。</p>
<p>例えば、カインズホームであれば「あかしや」の筆の取り扱いが多少あるなど、それぞれのホームセンターによっては少数ではありますが小筆の取り扱いもあります。</p>
<p>墨や墨汁などの取り揃えは期待出来ないことを理解しておいてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>賞状書士の資格は独学でも取れる？在宅で出来る勉強法</title>
		<link>https://syojosyosi.com/dokugaku/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sy0j0sy0si]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 02:34:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賞状書士の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[賞状書士になるための資格は、試験を受けて取る必要がありますが、気になるのは独学で出来るかどうかということではないでしょうか？ この記事では、手に付けておきたい賞状書士の資格の取り方や勉強方法をご紹介します。 賞状書士を目]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>賞状書士になるための資格は、試験を受けて取る必要がありますが、気になるのは独学で出来るかどうかということではないでしょうか？</p>
<p>この記事では、手に付けておきたい賞状書士の資格の取り方や勉強方法をご紹介します。</p>
<p>賞状書士を目指すあなたに参考にしていただければ幸いです。</p>
<h2>賞状書士の資格は独学で取得できる？</h2>
<p>賞状書士の資格と言えば賞状書士や賞状技法士などといった名前の資格ですが、漢字検定やTOEICなどのように書店で参考書を買って独学で習得ができるのでしょうか。</p>
<p><span class="marker">独学で賞状書士の資格が取得できるかどうかは人によって異なります。</span></p>
<p>どのような人が独学で取得が出来るのか、また難しいのはどのような人なのかについてチェックしておきましょう。</p>
<h3>独学で取得が出来る人</h3>
<p><span class="marker">書道の経験がある人</span>であれば、独学で通信講座も使わずに賞状書士の資格を取ろうと思えば可能です。</p>
<p>ただ、この場合、「小学校で習った程度」の経験ではなく、「楷書であれば九成宮程度なら余裕」という程度の経験を指します。</p>
<div class="concept-box6">
<p>九成宮とは、正式名称を「九成宮醴泉銘」と言います。</p>
<p>これは、唐の時代に書で有名な歐陽詢（おうようじゅん）が九成宮という離宮に湧き出ていた、あまざけ（醴）のように美味しい泉を記念する碑を書き残したものです。</p>
<p>書道を学ぶ人であれば楷書の基本中の基本ともいわれている碑文であり、これが書けない事には話にならないという古典です。</p>
</div>
<p>小学生の時にかじった程度であればそれぞれの地域の特色に影響された「習字」が基本となることが多く、本格的に書道を学ぶ人でなければ古典の勉強には至りません。</p>
<p>また、<span class="marker">九成宮が基本ですので、この程度であれば余裕で臨書（真似て書くこと）が出来るという人であることが前提条件</span>です。</p>
<p>賞状書士として仕事をする上でまず必要なのが楷書。</p>
<p>ある程度の経験を持っている人であれば、独学で資格を取ることも難しくはありません。</p>
<p>また、<A HREF="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3594SD+AFPAI2+2F9E+6AZAQ" rel="nofollow">ボールペン字講座</A><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3594SD+AFPAI2+2F9E+6AZAQ" alt="">で筆文字の講座を履修した経験のある人であればある程度なら難しくはないでしょう。</p>
<h3>独学で取得が難しい人</h3>
<p>「小学校の時に習字は習っていた」という程度の人や<span class="marker">書道経験が全くない人の場合、独学だけで賞状書士の資格を取ることは難しい</span>です。</p>
<p>「無理」だと言い切ることも可能です。</p>
<p>理由としては、「筆で文字を書く」ことの難しさや、文字の書き方が挙げられます。</p>
<p>普段書く文字がきれいな人であっても、筆で書く文字はちょっと……という人もいます。</p>
<p>独学で勉強することのメリットと言えば、費用があまりかからないことですが、<span class="c-red">全く経験のない人であれば1回では合格することが難しく、かえって費用がかさんでしまう</span>という結果になることも。</p>
<p>独学で学ぶよりも指導をして貰いながら資格を取ることをお勧めします。</p>
<p>最近では通信講座もありますので、在宅で学びたい方はこちらがおすすめですよ。</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://syojosyosi.com/">賞状書士のおすすめ通信講座ランキングを見てみる</a></span></p>
<h2>実務経験は必要？</h2>
<p>就職時に「要実務経験」などといった注意書きのある職種もありますが、賞状書士として実務経験がなければ資格が取れないかと言えばそうではありません。</p>
<p>実務経験があったとしても、それが友人や知人の紹介で経験があると言った程度のものなのか、書道経験があり書道教室の傍らで副業として実務経験があるという程度のものなのかにもよりますよね。</p>
<p>賞状などの筆耕をして企業で勤務しているわけではありませんし、どの程度のものが実務経験なのかを計ることが難しいため、<span class="marker">賞状書士として資格を取ろうとする上で実務経験を問われることはありません。</span></p>
<h2>賞状書士の資格を取るための勉強法</h2>
<p>賞状書士の資格を取るための勉強法にはどのようなものがあるのか、勉強法に焦点を当ててみましょう。</p>
<h3>教室に通う</h3>
<p>日本賞状技法士協会や賞状書士センターなど、地域によってさまざまな賞状書士養成の教室が開校されています。</p>
<p>実際に<span class="marker">筆の運び方や賞状の書き方などを実践で教えてもらえます。</span></p>
<p>無料の開放講座も開設されていますので、どのような講座なのかを実際に目で見て選ぶことが出来ます。</p>
<p>教室に通う必要がありますので、近隣に教室がない場合もあることが難点です。</p>
<h3>通信講座で学ぶ</h3>
<p>独学であれば難しい賞状書士の勉強も、自宅に居ながら指導を受けて勉強することが出来ます。</p>
<p>それは、CMでも有名な通信講座です。</p>
<p>人によって通信講座に割ける時間や費用が異なりますが、実際に教室に通って資格を取得するよりも<span class="marker">自分のペースで好きな時間に自宅でできる</span>勉強法と言えば通信講座です。</p>
<p>地方であれば賞状書士の教室が開設されていないこともありますので、通う必要がないことが最大の利点ではないでしょうか。</p>
<p>それぞれの通信講座では、使われている書風も異なりますので、無料の資料請求をしてみることをお勧めします。</p>
<p>通信講座選びに迷ったらこちらを参考にしてみてくださいね。</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://syojosyosi.com/">賞状書士のおすすめ通信講座ランキングを見てみる</a></span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>賞状書士の仕事内容・年収は？必要な資格・なるにはどうすればいい？</title>
		<link>https://syojosyosi.com/work/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[sy0j0sy0si]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2020 03:38:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[賞状書士の基礎知識]]></category>
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					<description><![CDATA[賞状書士の資格を取った後、実際にはどのような仕事が出来るのか気になるという人もいらっしゃるのではないでしょうか？ 仕事内容や年収といった、賞状書士としての仕事について気になるあなたに、賞状書士のなり方や必要な資格について]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>賞状書士の資格を取った後、実際にはどのような仕事が出来るのか気になるという人もいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>仕事内容や年収といった、賞状書士としての仕事について気になるあなたに、賞状書士のなり方や必要な資格についてもご紹介していきます。</p>
<h2>賞状書士の仕事内容</h2>
<p>賞状書士という名前ですが、実際には「賞状」だけではない仕事内容についてチェックしていきましょう。</p>
<h3>各種賞状</h3>
<p>学校からの依頼であれば卒業証書や大会で受け取った賞状など、<span class="marker">「賞状」と名の付くものに記名をします。</span></p>
<p>卒業証書であれば氏名はもちろんのこと、学籍番号や生年月日の筆耕も依頼されます。</p>
<p>近年では元号だけでなく西暦の指定をされることもあります。</p>
<p><span class="c-red">※</span>ちなみにこの記事上の賞状は私が書いたものになります。</p>
<h3>贈答品の表書き</h3>
<p>お歳暮やお中元だけでなく、大会での景品などに表書きをします。</p>
<h3>宛名書き</h3>
<p>結婚式の招待状など、宛名書きを依頼されることもあります。</p>
<p>先方の住所によってはカタカナのアパート名を含むこともありますので、漢字だけでなくカタカナもしっかりと習得しておくと心配はありません。</p>
<h3>感謝状</h3>
<p>会社から顧客への感謝状や企業間での取引完了時に先方へ送る感謝状など、様々な感謝状があります。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZPT4A+DK87U2+2OM2+TRVYQ" rel="nofollow">クラウドソーシング</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZPT4A+DK87U2+2OM2+TRVYQ" alt="">でも依頼されることもある業務内容です。</p>
<h3>席札</h3>
<p>披露宴や会食などの席札への記名をします。</p>
<p>続柄や役職の記述もあります。</p>
<h3>名札</h3>
<p>記名をします。</p>
<h3>式次第</h3>
<p>学校であれば卒業式や入学式の式次第を、企業であれば入社式などの式次第を筆耕します。</p>
<h3>祝辞・謝辞など</h3>
<p>祝辞や謝辞といった、主に式典で使う挨拶文の筆耕をします。</p>
<h3>ポスター</h3>
<p>店舗の宣伝ポスターで使われる文字の筆耕をします。</p>
<p>デザイン会社と共同でポスターを作ることもあります。</p>
<h3>熨斗紙</h3>
<p>熨斗紙や熨斗袋への記名をします。</p>
<h3>その他</h3>
<p><span class="marker">筆文字を使うものの筆耕</span>をします。</p>
<p>様々な目録の筆耕をすることもあります。</p>
<h2>賞状書士の年収はいくら？</h2>
<p>賞状書士の年収については完全出来高制なので一概に〇万円とは言えません。</p>
<p>ですので、それぞれの単価を記載しておきますね。</p>
<p>これぐらいの仕事量で〇円になるという目安にしていただければと思います。</p>
<div class="m50"></div>
<p><span class="marker">賞状であれば1枚2000円～5000円程度</span>の相場で、完全出来高制となっています。</p>
<p>また、日本筆耕技能協会が提示している情報によれば、<span class="marker">熨斗紙や熨斗袋の記名は文字単価20円～30円、宛名書きであれば1枚が80円～200円。</span></p>
<p><span class="marker">結婚式の招待状であれば1通250円</span>が基本料金となっています。</p>
<p>賞状書士としての収入は、依頼のタイミングや登録している民間団体などに所属していることなど、継続して筆耕の仕事を請け負っている場合であっても、主な収入として期待することは難しいと言えます。</p>
<p>賞状書士として在宅ワークをするのであれば、前述にもありますように<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZPT4A+DK87U2+2OM2+TRVYQ" rel="nofollow">クラウドソーシング</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2ZPT4A+DK87U2+2OM2+TRVYQ" alt="">で<span class="marker">自発的に仕事を探すことが重要</span>となります。</p>
<p>現在ではパソコンのグラフィック技術や印刷技術の発達により手書き文字の出番が少なくなっていますが、職場で依頼されることも少なくありませんので、手にしておいても損はない資格とも言えますよ。</p>
<h2>賞状書士に必要な資格</h2>
<p>賞状書士として活躍している人が実際に持っている資格として、<span class="marker">賞状技法士や賞状書士、賞状書法</span>といった名前の資格の他、書道師範の資格など、「書」に関する資格が挙げられます。</p>
<p>実際、私も賞状の記名をしていますが、書道の教師として塾の開校が出来る資格を持っています。</p>
<p>書道経験者であれば昇段試験の一環として「賞状」という試験項目を有することもあり、賞状を書く機会を得る場合もあります。</p>
<p>また、資格を取ろうと考えるなら、</p>
<div class="simple-box6">
<ul>
<li>賞状技法士のレベルは準3級、3級、2級、準1級、1級の5段階</li>
<li>賞状書士であれば1級、2級、3級の3段階</li>
</ul>
</div>
<p>の試験があります。</p>
<p>どちらの資格においても1級はなかなか取れるものではありませんので、努力が必要となってきます。</p>
<p><span class="marker">自分の実力を知ってもらうためにも資格を取っておくことは大切</span>と言えますね。</p>
<h2>賞状書士は副業でもできる？</h2>
<p>賞状書士として仕事をするのなら、副業がおすすめです。</p>
<p>主な収入として考えることが難しい反面、副業として手隙の時間に自分のスキルを活かして収入を得る方法としては<span class="marker">在宅で出来るため最適</span>と言えるでしょう。</p>
<p>賞状書士の仕事を副業として請け負う場合には、納期さえ守れば自由度が高く、比較的始めやすい仕事と言えますね。</p>
<h2>賞状書士になるには？</h2>
<p>資格を持っていなくても字がきれいなことで筆耕を頼まれることもありますが、実際にボールペンで書く文字がきれいでも筆では書けない人もいます。</p>
<p>賞状書士になるのなら、<span class="marker">一番の近道は通信講座の賞状書士や賞状技法士を受講すること</span>です。</p>
<p>資格を取るために必要な学習内容を取り揃えているため、どのように書けばよいのかを的確に指導してもらえます。</p>
<p>たのまな、がくぶん、ユーキャンなど様々な会社から賞状書士の通信講座が開設されていますので、自分に合う講座を受講してみることをお勧めします。</p>
<p>おすすめの通信講座はこちらにまとめていますので、是非チェックしてみてください。</p>
<p><span class="color-button02-big"><a href="https://syojosyosi.com/">賞状書士のおすすめ通信講座ランキングを見てみる</a></span></p>
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