• 賞状書士の資格が取りたい
  • どんな通信講座があるの?
  • おすすめを教えて!

そんな疑問にお答えします。

賞状書士の資格はどのようなシーンでも自信のある字が書けて、仕事にも繋がる素晴らしいものなのですが、認知度が低く、あまり知られていないのが現状です。

私は現在、主婦として2人の子供を育てながら賞状書士としてお仕事をいただいていますが、やりがいがあり、自宅でもできてとても充実しています。

この記事では、実際に賞状書士として働いている立場から、おすすめの通信講座を比較してまとめてみました。

賞状書士に興味を持っている方は是非最後までご覧ください。

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賞状書士の通信講座3社をひと目で比較

まず、賞状書士の資格が取れる通信講座3社を表にまとめてみました。

※2026年9月25日時点の公式サイトの情報です。料金やキャンペーンは変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで確認してください。

たのまな がくぶん 賞状書士センター
たのまな がくぶん 賞状書士センター
費用 55,000円
期間限定15%OFF
46,750円
40,900円
(別途事務手数料440円)
67,800円
(通信・基礎課程)
添削 11回 6回 課題6回+宛名書き
期間 12ヶ月 14ヶ月 12ヶ月
資格 ◎ 〇 〇
教材数 18点 テキスト5冊ほか+用具 必須教材一式
公式 ⇒公式ページ ⇒公式ページ ⇒公式ページ

詳しくは以下で解説していきますね。

賞状書士の通信講座の選び方

賞状書士の通信講座の選び方

賞状書士もしくは賞状技法士とも呼ばれる資格の通信講座は様々な会社で開設されています。

自分に合った通信講座を受講するためにはこちらの6つのポイントをチェックして、比較してみることが大切です。

  • 受講費用
  • 添削回数
  • 標準学習期間
  • 資格取得方法
  • 指導者・書風
  • 教材数

以下で詳しく解説していきますね。

受講費用

通信講座を受講する上で選ぶポイントの中でも上位に位置するのは受講費用ではないでしょうか。

これくらいなら習い事に割けるという金額が人によって異なります。

また、受講内容に対して出しても良いと考えられる金額であることも通信講座を選ぶ上で大切なことと言えますね。

添削回数

添削回数とは、自分が書いた文字を何回見てもらえるかということ。

いくら受講期間が長く、在籍できる期間が長くても、自分の書く文字を添削してもらう回数が少ないとクセの直し方であったり、押さえておくべき書き方のポイントを見直す機会があまり得られません。

添削回数にも注目して見ましょう。

標準学習期間

標準学習期間とは、講座を継続して履修したことを想定して全受講回数を終えるまでにかかる期間のことを指します。

在籍可能期間ではなく学習時間ですので、お間違いのないようご注意ください。

「早く資格を取りたい」という人から「ある程度自信が付いてから資格を取りたい」と考える人まで様々です。

自分が資格取得に費やせる期間についてもチェックしましょう。

資格取得方法

通信講座を受講することで、資格取得に「有利」な腕前になるのはもちろんのこと、講座によっては手続きや試験を受けることで、その講座の延長として資格を取得する機会を設けているものもあります。

自宅にいながら「賞状書士講座修了」という肩書きだけでなく、「賞状技法士〇級」という資格までサポートしている講座もありますので、要チェックです。

資格取得のための認定試験を受験する際に別途受験料が必要となります。

指導者・書風

書道を経験している人であれば指導者がどのような人であるか気になるのではないでしょうか?

いくら「プロの書士による指導」と聞いていたとしても、実際にはどのような人が指導をしているのか気になります。

講座の中には指導者の名前が記載されてあるものもありますので、チェックポイントとして見ておくと良いでしょう。

監修者や揮毫者など、無料資料請求をしてみるとそれぞれの書風がわかります。

「自分が書きたい」という書風の講座を選ぶことも大切ですよ。

教材数

参考となるテキストだけでなく、書き込んで練習ができる教材や実践で使いやすい筆などといった教材がどの程度手に入るのかという点も重要です。

ある程度の書道経験者であっても、賞状などの筆耕をする上でどのような筆が適しているのかがわからないという人も少なくありません。

実物を手に取って使い始められるというのも、通信講座を受講する上でのメリットの1つだと言えますね。

賞状書士・筆耕のおすすめ通信講座ランキング

通信講座 比較

それでは、前述した「受講費用」「添削回数」「標準学習期間」「資格取得方法」「指導者・書風」「教材数」を加味した上で、賞状書士のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介しています。

1位 コスパ・資格取得方法で選ぶなら「たのまな」
たのまな
受講費用 55,000円(税込)
※2026年10月1日9:59までは15%OFFの46,750円
添削回数 11回
教材数 小筆2本・硯・墨などの道具8点+テキスト・手本・練習帳など計18点
指導者 講座開発者は故・前田篤信氏。筆耕経験豊富な12名の講師が添削
標準学習期間 約12ヶ月(在籍期間12ヶ月)
資格取得方法 修了課題の提出時に認定審査(3級:11,000円)を受けて資格取得
特筆事項 応用編(2級対応)・研究編(準1級対応)へステップアップ可能。
6ヶ月の無料延長あり

「たのまな」(現在の名称はヒューマンアカデミー通信講座)の賞状技法士養成講座は、実践編(3級対応)から始めて、修了後に応用編(2級対応)、研究編(準1級対応)へとステップを踏んで学んでいけます。

2026年9月現在は実践編が15%OFFのキャンペーン中で、通常55,000円のところ46,750円(10月1日9:59まで)で受講できます。

また、通信講座を修了するだけでなく別途受験料を支払うことで認定試験を受験できますので、賞状技法士の試験について別途調べる必要がないというのも「たのまな」の強みですね。

通信講座を受講する上で値段はとても大きいチェックポイントです。

「たのまな」ならではの値段や資格取得方法で気軽に「賞状書士」を目指す人におすすめですよ。

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応用編(2級)と研究編(準1級)は、前の講座を修了した人だけが申し込めます。本格的に筆耕の仕事を目指すなら、実践編と応用編のセット(通常105,000円、キャンペーン中は89,250円)を選ぶと割安ですよ。

また、準1級以上の資格を取ると、日本賞状技法士協会の毛筆人材登録を通じて仕事の紹介を受けられる可能性もあります。

2位 受講料の安さと教材の質で選ぶなら「がくぶん」
がくぶん
受講費用 40,900円(税込・用具つき)
※別途事務手数料440円
添削回数 6回
教材数 テキスト5冊・原寸大お手本集2冊・就業の手引き・賞状用紙・割付け練習帳・添削課題集ほか+用具
指導者 石川芳雲氏(日本書道学院・前学院長)監修・今村南茅氏揮毫/一流師範による指導
学習サポート期間 14ヶ月
資格取得方法 修了後に別途、検定の受験が必要
特筆事項 用具なしでの申し込みも可能。
修了後の仕事探しをサポートする「就業の手引き」「お仕事サポートページ」あり

通信講座での先生は何と言っても教材ですね。

教材に力を入れているがくぶんでは、書道家2名による「本格的な」教材をお届けしています。

様々な古典を勉強し、受賞歴のある2名の書道家が贈る教材は、まさに「本格派」。

書道と賞状技法とは一線を画すものがありますが、古典を知っていると書き方も理解しながら書いていくことができます。

受講料は40,900円(税込)と、今回比較した講座の中で最も手頃です。書道用具をすでに持っている方は、用具なしのコースを選ぶこともできます。

さらに、修了後は「就業の手引き」や「お仕事サポートページ」で、筆耕の仕事の探し方までサポートしてもらえるのも心強いポイントですよ。

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3位 通学もできる本格派なら「賞状書士センター」
賞状書士センター
受講費用 67,800円(税込)
※通信・基礎課程。入会金2,000円・添削料52,800円・必須教材費11,000円・連絡費2,000円の合計
添削回数 基礎課程の課題6回+宛名書き
教材数 必須教材一式(教材費11,000円)
指導者 准師範試験の合格者など、実力のある講師が指導
標準学習期間 約12ヶ月(通信・基礎課程)
資格取得方法 基礎課程修了後、応用課程に進むと3級検定(10,000円)を受験可能
特筆事項 全国の教室での通学も可能。
3級・2級・1級に加えて、指導資格の准師範試験あり

賞状書士センター(旧・日本賞状事務センター)は、賞状書士の養成を専門に行っている団体です。

東京・名古屋・京都・大阪・香川・鹿児島などの教室に加えて、通信でも学べるのが特徴。3級から1級、さらに指導資格の准師範まで、段階的に検定を受けて腕を磨いていけます。

通信の基礎課程は67,800円(税込)と3社の中では高めで、受付は一定数のみとなっています。そのかわり、修了生の多くが筆耕会社やデパートで賞状書士として活躍しているという実績があり、将来的に講師を目指したい方にも向いています。

近くに教室がある方は、通学講座も検討してみてくださいね。料金は教室によって異なるので、公式サイトから問い合わせてみましょう。

\受講の問い合わせはこちら/

賞状書士センターの公式サイトを見る

賞状書士・筆耕の通信講座を受けるなら1番おすすめは「たのまな」

たのまな 賞状技法士養成講座

一般的に、賞状書士(賞状技法士)だけでなく資格を取ろうと通信講座の受講を考えた場合、最終的にその講座を受講した延長で資格まで取れるのなら、一石二鳥ではないでしょうか。

受講していく上でじっくりと学習したいという人がいる反面、できるだけ短い期間で資格を取ってしまいたい人もいます。

「たのまな」をおすすめする理由の1つには、最終的に資格を取得する機会が設けられていることだけでなく、ピンポイントに絞って「〇級程度」という資格のための学習ができることも挙げられます。

習い事の一環として、書道経験がある人であれば基礎は不要と感じる人も少なくありません。

「たのまな」では、自分のレベルや経験に応じて相当する資格の学習ができます。

必要以上に費用がかからないため、コスパ重視の人にもおすすめですよ。

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